露出設定

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基本的に露出の設定は自動露出で撮影しているが、もちろんモニターを見ながら補正しなければならない。 そこで注意する点は、露出過剰にならないようにすることである。 とは言っても、適性露出量かどうかは2.5インチくらいのモニターを見ながら調整しようにも、なかなかわかりにくいのが現状である。 一般的にはヒストグラフなどで確認するといいのだが、実に面倒なのである。 ズボラな人にはおすすめしない。 であれば、どうすればいいか考えてみよう。 ポジフィルムと同様に、同じようなカット露出を3段階に変えて撮影している。 どのカットを使用するかは、後でパソコンのモニターで判断すればいい。 露出の補正ステップは通常3分の1だが、半分でも問題なし。 じつはRAWで撮影し、後で露出補正をするという方法もある。 というより、RAW撮影をしたほうが一般的なのかな。

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このページは、autoedicionが2010年3月 5日 21:59に書いたブログ記事です。

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