基本的に露出の設定は自動露出で撮影しているが、もちろんモニターを見ながら補正しなければならない。
そこで注意する点は、露出過剰にならないようにすることである。
とは言っても、適性露出量かどうかは2.5インチくらいのモニターを見ながら調整しようにも、なかなかわかりにくいのが現状である。
一般的にはヒストグラフなどで確認するといいのだが、実に面倒なのである。
ズボラな人にはおすすめしない。
であれば、どうすればいいか考えてみよう。
ポジフィルムと同様に、同じようなカット露出を3段階に変えて撮影している。
どのカットを使用するかは、後でパソコンのモニターで判断すればいい。
露出の補正ステップは通常3分の1だが、半分でも問題なし。
じつはRAWで撮影し、後で露出補正をするという方法もある。
というより、RAW撮影をしたほうが一般的なのかな。
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